床材選ぶ

トイレリフォームの費用を知りたいなら

「良いリフォームができた!」と満足したいなら
あなたの家の「ベストなトイレを知る」「費用を知る」ことが大事!

簡単で手間いらず!一度に複数社の見積を比較できます!

ここからスタート!

トイレの床材選び

トイレの便座、便器が決まったら、次は床材を決めます。

 

トイレの床には、水や尿だけではなく、酸性・アルカリ性の洗剤なども飛び散ります。
トイレ用の床材を使用しないと、変色や腐食ので原因となるので注意が必要です。

 

【トイレの床材に求める機能】
@掃除やお手入れがしやすい素材
A水だけでなく尿やトイレ掃除用洗剤に強い
Bある程度の耐用年数がある
C臭いにも強く清潔が保てる

 

この点を確認しながら、トイレの床に適している床材を紹介します。

 

クッションフロア

塩化ビニル樹脂製のクッション性があるロールシート(長尺シート)状タイプの床材がクッションフロアです。

 

耐久性や費用の面から、トイレの床材で最も多く利用されているのがクッションフロアです。

 

クッションフロアは耐水性に優れているので、水拭きやお掃除にも手軽に行えます。

 

工事を短い時間(工期)で終えることが出来ることや、費用も他の床材と比較すると低価格なのが人気の理由です。

 

クッションフロアーは色柄の種類が多く、木や石、タイルなどをリアルに表現した模様や色の種類が多数あります。
きっと、リフォームで個性的なトイレを目指す方も満足できるでしょう。

 

【クッションフロアの性能】
  ◆水・汚れに強い
  ◆メンテナンスが簡単
  ◆デザイン豊富
  ◆抗菌・防カビ加工
  ◆遮音性能
  ◆消臭機能

フローリング

リビングや他の部屋の床材がフローリングなので、トイレもフローリングに統一したいという人も多いのではないでしょうか。

 

木の温かみがあっていいですよね。
でも、フローリングは木材なので、水に弱く水まわりには向いていません。
また、アンモニアやトイレ掃除用洗剤にも弱く、腐食したり変色したりします。

 

トイレマットを敷くなどしても、実際は飛び散りをカバーしきれません。
便器の付け根に垂れてしまうと黒いシミができます。
このような理由から、フローリングはトイレには向かないといわれ諦める人もいました。

 

 

 

「でも!アーキスペックフロアシリーズグなら大丈夫!!」

 

【新商品Panasonic「アーキスペックフロア ヨセギ」とは?】

 

◆Panasonicの新商品 2015年12月発売

 

◆空間に動きを与える寄木調のデザイン。
寄木調の華やかなデザインが上質な空間を演出。ナチュラルな色のバラツキが心地よいリズムをもたらします。

 

◆水まわりにおすすめします。
床材表面の塗装により、水などの浸入による表面の変色がほとんど生じません。

 

◆イスの引きずりなどによる、傷がつきにくい床材です。すり傷がつきにくく、光沢感が長持ちします。

 

 

 

タイル

タイルは高級感があって、耐久性、耐水性に優れているので恒久施設で多く使われています。
ただ、他の床材に比べて値段が高いこともあり、なかなか家庭では利用されてません。
費用に余裕があって良いものを長くと考えているなら、機能面で1番優秀な「タイル」がおすすめです。

 

【タイルの性能】
◆タイル張りの床は、それだけでおしゃれな空間に仕上がる。
◆高級感が出る。
◆水やアンモニアにも強く耐久性がある。
◆施工期間とコスト面では他の床材に比べるとコストが高い。

 

 

 

大型セラミックタイル(TOTO)は、大きな1枚ものなので一番汚れやすい便器のまわりに目地ができないのがポイント。

 

サッと拭くだけで床の掃除が簡単にでき、耐久性は抜群で美しさが長持ちします。

 

この大型セラミックタイルは光解媒を応用してアンモニア臭・カビ臭の原因となる雑菌を分解する機能があるのでトイレのニオイも抑えてくれます。

たった3分で優良リフォーム会社を選択できる方法

「良いリフォームができた!」と満足したいなら
あなたの家の「ベストなトイレを知る」「費用を知る」ことが大事!

簡単で手間いらず!一度に複数社の見積を比較できます!

 ⇒⇒無料で見積書や提案書をもらう