便器の種類

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便器のタイプを選ぶ 

一般普通型

・便器
・便座(ウォシュレットor普通便座)
・タンク(手洗い付or無し)
にわかれている一般的なタイプ

 

お好きな組み合わせが出来ます。

    @便器 + A便座 + Bタンク ⇒ 完成

 

 

  • メリット

お好みの便座と便器をタンクの手洗ありorなしが選べます。
タンク付き便器は現場の水圧に関係なく設置が可能です。
故障した時は壊れた箇所のみの交換ですむ。

 

  • デメリット

タンク下にほこりや汚れが溜まりやすいく掃除がしにくい。
タンクがある分トイレ空間が狭くなる。

 

 

ウォシュレット一体型便器(シャワートイレ一体型便器)

=便器+便座(タンクレス)

 

 

TOTOのネオレスト


toto独自のきれい除菌水が、見えない汚れを分解・除菌。
汚れをもとからきれいにします。
きれい除菌水のチカラで、キレイが長持ち。
トイレを使うたびにきれい除菌水を便器ボウル面にふきかけます。
トルネード洗浄:渦を巻くような水流でしっかり洗浄
オートパワー脱臭:トイレで気になる2 種類のニオイを2 つの機能で軽減
セフィオンテクト:便器ボウル面をナノレベルでツルツルにする

 

 

 

Panasonicのアラウーノ


新素材有機ガラス系でできている。
陶器と違って、汚れの原因「水あか」が固着しにくい。
泡で汚れを受けとめて、トビハネヨゴレをおさえます。
汚れを洗剤の泡で洗い落とします。
ミりバブルとマイクロバブル2種類の泡で、
しっかりと汚れを落とします。
新スパイラル水流洗浄:少ない水で一気に流しきる
ナノイー脱臭:退出すると自動的に約10分間放出
ターントラップ方式:少ない水でもキレイに流す

 

 

 

LIXELのサティス


キズ汚れに強いハイパーキラミックでできている。
汚れをよせつけないプロガード加工が施されています。
プロガードコーティングで表面ツルツル、キレイ長持ち。
すみずみウォッシュ:すみずみまで静かにしっかり強力に汚れを洗い流す
シャープのプラズマクラスター:便座裏と便器の除菌し、においを抑制
プロガードコーティング:汚れもスルっと落とす(効果は15年)

 

 

  • タンクレス便器

水を溜めるタンクがないため、比較的小さく、
トイレのスペースを取りません。
手洗いがないので、別途備えつける必要があります。

 

 

 

 

 =便器+便座+タンク   TOTOのCG-800(参考画像)

 

  • タンク付き便器

タンクレス便器とちがい、水を溜めるタンクと便器が
一体になっています。
現場の水圧に関係なく設置が可能です。
タンク下にほこりや汚れが溜まりやすいのが難点です。

 

収納一体型便器

=便器、便座、タンクが一体
   手洗い付・なしは選択できる  

 

例)TOTOのレストパル、LIXELのリフォレ(参考画像)

 

 

手洗いや収納が一体となったタイプをシステムトイレ(TOTO)キャビネット付トイレ(LIXEL)といいます。
メーカーによって呼び名は違いますが、便器便座タンク収納が一体化した、セットになっているトイレです。

 

掃除もしやすいうえ、収納もあり、トイレットペーパーやその他雑貨を保管にも便利です。
セットといってもバリエーションは豊富で、
お好みの組み合わせで、お好みのトイレが出来上がります。

 

タンクレストイレのようなすっきりデザインで、
プランニングも施工も簡単です。
見せる収納と隠す収納のアイデアが盛り込まれているので、とにかく見た目がすっきりしています。

 

 

収納一体型は、2010年頃から始まり比較的新しく、ユーザーの希望に応えるトイレになっているようです。

 

  • メリット

  ・デザイン性   タンクレスで空間がすっきり
  ・掃除が楽   タンクが無いことで掃除がしやすくお手入れも楽
  ・収納が多い   ペーパーや掃除グッズをまるごと収納

 

  • デメリット

  ・一体型なので簡単に便座だけの交換は出来ない。

 

 

素材やサイズや色

素材

 

便器は、昔も今も陶器でできています。

 

現在の便器は、見た目には変わりありませんが、
実は表面の処理が進化しています。

 

釉薬で陶器表面の凸凹をカバーして
ナノレベルまでツルツルにし
ブラシでゴシゴシこすらずに、
こびりつきもスッキリ解消します。

 

汚れにくく落としやすい表面加工がされているので
水アカもつきにくく
リフォーム後のトイレ掃除はラクになります。

 

また、陶器以外に新素材を使った有機ガラス系の新素材をつかった
便器も登場しました。(パナソニックの「アラウーノ」)

 

 

 

サイズ

 

便器のサイズには、大きく分けて2種類あります。
レギュラー(普通)とエロンゲート(大型)です。

 

エロンゲートの方が、奥行き約3cm、高さ約2cmほど大きくなっています。

 

このサイズによって、洗浄方式が変わってきます。
エロンゲートは便器内に貯められる洗浄水量が大きいことで、臭いや汚れを軽減させられます。
日本人の体格の発達もあり、新製品のほとんどがエロンゲートになっています。

 

 

 

 

 

色は、ホワイト、アイボリー、ベージュ、ピンク、グレーなど。
お好みのコーディネイトを楽しめます。

 

 

 

参考記事 >>トイレ洗浄方式

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